医療法人山桃 矢山クリニック

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055 利他の精神

2019/12/09/(月)

 055 社会人になってまで、人から何かをしてもらおうという気持ちでいてはダメだ。と稲盛さんは言われます。


 この章では東京理科大学の伴五紀教授がヒットする商品を創るには「人がモノを創り、人が生産し、人がこれを売り、人がこれを使うので総合的な人間研究が必要である」つまり〜呂襯廛蹈札后↓∪源困垢襯廛蹈札后↓G笋襯廛蹈札后↓せ箸Ε廛蹈札垢了佑弔離廛蹈札垢鮓Φ罎垢詆要と言われています。もっと圧縮すると、人間の研究、さらに圧縮すると人間の意識、心のあり方の研究となります。そうすると今まで学んできた内容と大きく重なってきます。反対に広げていくと、京セラという企業が素晴らしい製品を作って成長進化してきた理由が納得されてきます。


 京都賞が先端技術、基礎科学というモノの分野だけでなく、思想・芸術の分野を顕彰の対象にされていることも、今まで学んできた内容と重なるように思われ感心感激しているところです。

     Y.H.C.矢山クリニックの今朝の輪読より(書籍:稲盛和夫著 魂の言葉108