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056 哲学こそが重要

2019/12/12/(木)

 056 素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、大きく変わってくるのです。と稲盛さんは言われます。


 「企業にとって最も大切なのは、いかに素晴らしい考え方を共有できるかにある」また、「人間として正しい生き方」という言葉が胸に響いてきます。


  自分を振り返ってみますと、「治し力を追究し、治り力をサポートする」という言葉を常に思いながら、医師の人生を歩んできました。外科医を辞め、様々なこともありましたが「ゼロ・サーチ」というエネルギー検知装置を創って、病気の本態を調べに調べて、病名は1万あっても、病気の原因は、ゞ眤葦染、電磁波のノイズ、2蹴慂質、ぅΕぅ襯后細菌・寄生虫などの潜在感染、ダ鎖静ストレスの五つに帰着することがわかり、そこから難病も癌もかなりの程度、快方に向かわせることができるようになりました。例えば最近では2名の癌性腹水の方が、腫れが減って日常生活が送れるようになりました。


  これは諦めずに治し力を追求してきた結果と思えます。しかし本章にある「共有する」努力が足りなかったと強く感じているのです。


  矢山クリニックの職員においても、また周囲のドクターに対してもそうでした。今後はこの「共有する」ということを人一つの大きな目的に精進していきたい。

Y.H.C.矢山クリニックの今朝の輪読より(書籍:稲盛和夫著 魂の言葉108