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合気道と言霊 その3

2015/06/09/(火)

 言霊の威力を実感してもらう前に予備知識を様々に書いてきました。ここからが本番です。まずヲシテ文字は、このブログの文にそのまま載らないので別に示しますのでこちらを見て、できたらプリントアウトして下さい。

 言霊をカタカナやひらがなで書くのとヲシテ文字で書くのとは効き目が全く違います。なぜそのような効果の差が生じるのかについても、なかなかおもしろいのですが、それは後回しにして、まず効き目、料理で言うと味を実感してもらいましょう。ヲシテ文字のかわりにカタカナで書きますので、御自分でヲシテ文字に書き直して実習して下さい。 

 実習1.ノートに(できたら白紙がよい。コピー用紙でもよい)ハタレ アメミヲヤとヲシテ文字で縦書きに(練習を積んだら横書きでもよい)声を出して20行くらい書いてみよう。

 2.1〜2分間、目を閉じて自分の内を感じてみよう。

 3.瞑想を習慣にしている人はすぐに瞑想状態に入ったことを感じるでしょう。瞑想習慣のない人も、これを10回くらい繰り返すと頭の中がすっきりしてくることを感じるはずです。

 4.ヲシテ文字でハタレを記憶したら、他の人の前腕の皮膚から数冦イ譴振間に、自分の人さし指と中指をそろえて、ヲシテ文字でハタレを描いてみよう。

 5.次にその相手の指の力を、オーリングテストで調べてみよう。全く力が入らなくなっているはずです。オーリングテストはこのブログを読む人にとっては多分常識に近いでしょうが、知らない方は検索して下さい。

 6.次にヲシテ文字で(以下略す)アメミヲヤを同様に空間に書いてみよう。今度は驚くほど力が強くなっているはずです。

 7.このような現象が再現性をもって(100名以上にやってそうなる)生じるのです。機序は、私が発明したゼロ・サーチで調べるとかなりわかっていますが、これもそのうちに書くとして、まずこのビックリ現象を味わって下さい。簡単言うと、ハタレを書くと気の流れが乱れ、アメミヲヤを書くと、気の流れが正常にかつ活性化するからです。

 8.ハタレとは「乱れ」という意味です。アメミヲヤとは「宇宙根源の生成原理」という意味になります。

 9.この現象が生じることを納得した方(機序について納得してなくてもよい)は、今度は右手で自分の左前腕に同様にハタレ アメミヲヤを書きます。1分くらいして左手で自分の右手に同様に、ハタレ アメミヲヤを書きます。

 10.左前腕に書き→右前腕に書き、左前腕に書くを何回か繰り返していると、首、肩、胸が楽になってくるでしょう。

 11.前腕の手の平側(掌側)に書くと、体の前面に効果がより強く生じます。手の甲側の前腕に書くと体の背側により強く効果が生じます。

  12.このハタレ、アメミヲヤを使ったセルフ・ヒーリングをマスターして下さい。それには最低100回繰り返す必要があります。なんでも100回繰り返すと脳の中に回路ができます。1000回くり返すと、意図しなくてもできるようになります。石の上にも3年(ほぼ1000日)と昔から言います。私の流儀では「100回入門、1000黒帯、10000回達人」と言います。

 13.セルフ・ヒーリングで効果が実感できるようになったら、それはあなたの脳が、ヲシテ文字による言霊を使えるようになったということです。次に身近な人の肩こりや腰痛、膝痛などにこの「ヲシテ言霊ヒーリング」をやってみて下さい。

 14.別に出しているヲシテ四十八音図は、小学生の時、ひらがなを覚えたように声に出して何回も書いて頭に入れて下さい。見ていると法則性も見えてきます。(つづく)