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第6回バイオレゾナンス医学会全国大会のご案内

2015/06/09/(火)


バイオレゾナンス医学会事務局よりお知らせです。


矢山利彦が伝えたい「美・健康・悟りについて」というタイトルでブログがはじまりました。

矢山先生の頭の中は、楽しいこと、不思議なことがたくさんで、ブログもますます面白くなってきましたが、近日開催する講演会でもとっておきの話が聴けると思います。

年に一度だけ開催している「バイオレゾナンス医学会全国大会」を7月5日(日)に日経ホール(東京・大手町)で開催します。

今回は長年バイオレゾナンス医療に携わる6名の先生にお話しいただくことになりました。

診察の予約がなかなか取れない大人気の先生ばかりです。理由は当日わかるのではないかと思います。

記念講演では、嘘のない家づくりを提唱し、本物の家造りを実践されている建築コンサルタントの澤田升男先生、そしてCD、AIBOの開発者であり元ソニー上席常務。現在ホロトロピック・ネットワークを主宰し新しい生き方を提唱されている天外伺朗先生をゲストにお迎えしています。

理事長挨拶をお読みいただき、ご興味のある方はぜひおいで下さい。

当日は波動医療のデモンストレーションもございます。

医療従事者、一般の皆様どちらもご参加いただけます。

おかげ様で座席は残り150席程となりました。

チケットの事前申込は626日(金)までとなっています。

ブログもスタートしご縁のある皆様にご案内申し上げます。




理事長挨拶

医学のエクスプローラー 


  医師はみな自分が知っている知識空間の中で、その日その日を送っています。それは確認された知識、権威のある知識に囲まれていると安心だからです。しかし、その知識空間の中だけで患者さんは安心でしょうか。そうとは思えない人たちが世界中で増えてきています。そのような潮流を補完代替医療と呼んだり、統合医療と呼んでいます。西洋医学に足りないものを補完する医療、それらを西洋医学と統合するという意味です。でもよくよく考えるとこれらの名称も今までの知識空間の中で考えられたもので、人間の真実をとらえていなように思えてしかたないのです。それはなぜでしょうか。 


  極微の世界から宇宙まで、存在の真実を量子物理学が明らかにしてきました。その基本原理は「すべての存在は物質であると同時にエネルギー」、別の表現では「粒子であると同時に波である」ということです。したがって「人間も物質であると同時にエネルギー存在」なのです。しかし今までの人間理解のための知識空間をつくっているワクは、「人間は物質のよせ集めである」ということなのです。臓器医学、遺伝子の医学の知識の中にはエネルギー存在としての人間に関する知識は全くないのです。


 バイオレゾナンス医学はこの知識空間のワクを飛び出して、人間のエネルギー身体が発する情報をとらえて、治る力を高めようとする新しいムーブメントなのです。ワクを飛び出すには勇気が必要です。その意味でバイオレゾナンス医学に参集する医師たちはエクスプローラー(探究者)と言えます。初めは小さな水源が徐々に水を集めて小さな川から大きな流れになっていくように、医学のエクスプローラーたちが増えつつあり、新しい病気の治し方、健康になるヒントが集まってきました。当日はそれをお伝えいたします。


 そして人間が物質であると同時にエネルギー存在であることに気づいていただけるきっかけになれば、これに勝る幸せはありません。



バイオレゾナンス医学会理事長

 矢山 利彦



 



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