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クリーンアップメディスンが始まる8 (第8回メキキユニバーシティより)

2018/06/05/(火)

 …この記事は2018416日に開催された「第8回メキキユニバーシティ 健康医療編−日本と世界の叡智を語り合い 良い世の中を創るフォーラム−」で講演した内容です…



(前回の続き)


もう一度まとめると、病気は氷山のようになっていると言えます。


 


 現象である症状の世界の下に原因となる五つの病因が集まっているのです。そして最も高い氷山が癌、その下に難病、生活習慣病と続いているのです。


 以上のことを踏まえて誰もが心配している癌について説明してみます。

 まず「癌とは遺伝子の傷である」。

 医学者は、それだけではないと言われると思いますが遺伝子の傷が癌の大きな原因であることは否定することはできません。



 では、遺伝子の傷はどうして生じるのか、ここに5つの病因の4つまでが関与しています。





 これらをクリーンにする方法がバイオレゾナンス医学では提供できるようになりました。


 遺伝子が傷つくメカニズムはこうです。




 癌の原因はこのような外からくるものだけではありません。生体防御力の低下という内なる原因があるのです。この最大のものが精神的ストレスです。





 これが根本から解消されると「実存的変容」という考え方や生き方がガラリと変わって、がんの自然退縮という素晴らしい減少が生じてきます。これはまだ医療になっていませんが、実例の報告は医学論文としてあります。



 私は「魂に目覚めるとこれが生じる」と考えていますが、出口光さんからご自身のがんの自然退縮経験をお聞きしてこの考えは真実にかなり近づいていると思っています。



 振り返って現代のがん医療はどうなっているのかを大きく俯瞰してみましょう。



 この内容については、7月に開催される全国大会でもお話しします。


 ぜひご参加ください。


第9回バイオレゾナンス医学会全国大会