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宇宙と人の秘密は螺旋

2019/06/26/(水)

今回はあるセミナーで行った「場」を感じる方法についてお知らせします。

興味のある方は実践してみてください。


螺旋 spiral  螺子(ねじ) screw

 

虫:もとは爬虫類、まむしの意

累:絫、糸+田(厽)、厽は土を重ねるの意、糸を順序よく重ねる

  螺は巻き貝のようにらせん状に積み重なった形

 

screw ball…スクリューボール、奇人、変人、回る、巻く、捩じる、転がる

人は回転する動きから無限運動を想起したようだ。天動説から地動説、原子模型では原子核の周囲を電子がぐるぐる回転しているとのこと。量子論では電子は雲のように分布しているそうだ。


ミクロレベルでの回転→遺伝子の回転→人間視力レベルの回転→天体レベルの回転→宇宙星雲の回転


 仮説1.「回転、螺旋には無限の力につながる何か(パワー)がある」

 コイルを巻いて電気を流すと磁界が発生する(中学の理科)

 変動(回転)する磁界をコイルに通すと電流が発生する。

いろいろやってみるとムチャクチャ面白い。実験してみよう。


 電磁気学(electromagnetics) M.ファラディーは電場と磁場を考え、磁場が変動すると電場が誘起される「電磁誘導」の現象を発見した。ここからマクスウェルの方程式が生まれ、電磁気力が成立した。


マクスウェルの方程式(大学の物理)

 rot E=-B/t1

 rot H=J+D/t2

div D=ρ3

div B=04

Eは電場、Hは磁場、Dは電束密度、Bは電束密度、Jは電流密度、ρは電荷密度、tは時間(一応書いたが頭が痛くなるので無視)

 

 

 仮説2.「右巻きのコイルと左巻きのコイルを組み合わせると、無誘導コイルとなって磁場は発生ないはずだが、何かが発生する。それを『気 ki』と呼ぶことにする」


  実験して検証してみよう


矢山コイル(仮称)の作り方


〈準備するもの〉

約60僂瞭疾2本(手で巻けるくらいの太さ)

鉛筆1本(五角形の鉛筆ではなく丸のもの)

 

1.右巻きのコイルをつくる

鉛筆に銅線を時計回りに巻きつけます。                 

この時に目をできるだけ詰めて巻くのがポイントです。

 


2.左巻きのコイルをつくる

鉛筆に銅線を反時計回りに巻きつけます。  

この時もできるだけ目を詰めて巻くのがポイントです。

 



3.合体

1.と2.をかみ合わせるように組み合わせる。

 





矢山コイルの気を感じてみよう

手に持ってみるとどんな感じがするでしょうか?
ゼロ・サーチをお持ちの方は接触した時の変化をみてみると面白いです。
お持ちでない方は、矢山コイルを持ってみるとどんな感じがするか、またO−リングで確認できる方は確認してみても面白いと思います。