記

2017年07月の記事

舩井幸雄先生の思い出29

2017/07/25/(火)

 マクロの視点でがんを考えるがんを発生した時点を越えて、時間をマクロの視点にするとは、超早期発見を目指すということになり、前回尿中ジアセチルスペルミンをガンマーカーとして見る話をしました。今回は、「二、血中のがん由来の微量物質を検出する話」です。以前より、...

詳細はこちら>>

舩井幸雄先生の思い出28

2017/07/24/(月)

病気をその現象だけを見るのではなく、マクロの視点を持ってみる、つまり病気という現象の源流をさかのぼってさかのぼって見ると見えてくるものがあります。一、尿中の腫瘍マーカー「ジアセチルスペルミン」について癌の早期発見、さらに超早期発見が大切なことはわかりますが、血...

詳細はこちら>>

舩井幸雄先生の思い出27

2017/07/15/(土)

病気をマクロの視点でみる病気という現象は、急に生じたと見えることはあっても、実は発症するまでに様々なプロセスを経ています。NHKの大科学実験という科学番組で、蟻が倒したドミノが順々に少し大きなドミノを倒していき、十数回目には5mくらいの高さのドミノを倒すという...

詳細はこちら>>

舩井幸雄先生の思い出26

2017/07/13/(木)

マクロの視点から見て、発想しようこの言葉は、ほんとに耳に胼胝(タコ)ができるほど聞きましたが、なかなか自分のものにはなりませんでした。それは医師という職業が症状と画像検査と血液検査の情報をもとに診断し、診断が決まれば治療は「標準治療」と名づけられたマニュアルに...

詳細はこちら>>

舩井幸雄先生の思い出25

2017/07/12/(水)

マクロの視点から見て、発想しよう舩井先生はこの名著「法則」の中で、マクロに見ることについて、次のように説明されています。「物事を『線』や『面』でみるマクロの視点、つまりさまざまな事象を大きな流れの中に置いて、全体を俯瞰する高い視点からとらえてみる」例えば、我々...

詳細はこちら>>