記

2019年10月の記事

019 美しく崇高な魂

2019/10/31/(木)

「この世へ何をしにきたのか」と問われたら、私は迷いもてらいもなく、生まれたときより少しでもましな人間になる。すなわちわずかなりとも美しく崇高な魂をもって死んでいくためだと答えます。よく生きるために、よく働くこと。と稲盛さんは言われます。この章では、「崇高な魂」...

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017 018 才能の使い道

2019/10/30/(水)

017もし、自分に才能が与えられているなら、それは従業員のため、お客様のため、そして社会のために使わなくてはならない。018私は、動機が善であり、実行過程が善であれば、結果は問う必要はない。必ず成功すると固く信じています。と稲盛さんは言われます。「善」とは何で...

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016 若いころの苦労

2019/10/29/(火)

偉大なことをなした人で、若い時を含めて、苦難を経験していない人は皆無といってよいはずです。自分を高めるための苦労は進んで受け入れるべき。と稲盛さんは言われます。「苦」は「苦い(にがい)」とも読むように、感覚的な不快。「労」は「つかれ」とも読むように身体の不快で...

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012 013 014 015 神は細部に宿る

2019/10/28/(月)

 012平凡な人材を非凡に変えたものは何か。一つのことを飽きずに黙々と努めるか。いわば今日一日を懸命に生きる力です。013自分ができないことをできるようなふりをするのではなく、できないことをできないと素直に認めて、そこからやり直していくのです。014「でき...

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011 素晴らしい人生を送るために

2019/10/26/(土)

「素晴らしい人生を送るにはそれにふさわしい考え方があり、それはどのようなものなのかということを私たちは知る必要があると思うのです。」と稲盛さんは言われます。素晴らしい人生とはどんな人生なのでしょうか。反対に素晴らしくない人生とはどんな人生でしょうか。「素晴らし...

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