記

2019年11月の記事

043 確かな目的と継続

2019/11/21/(木)

043経営の目的をどこに置くかということが重要です。私はなるべく次元の高いものであるべきだと思っています。044「反省」は一度すればいいというものではありません。繰り返し行うことが不可欠です。045この世に生まれ、存在していることは必然であり、存在するだけで価...

詳細はこちら>>

042 自然の摂理

2019/11/20/(水)

042存在する以上、宇宙を構成するために必要なもの、あるいは必然として存在しているのです。と稲盛さんは言われます。 「動物も植物も、命ある限り、精一杯、一生懸命に生きていないものはいません。自然界ではあらゆる存在が一生懸命に生きているので、人間も人生におい...

詳細はこちら>>

041 リーダーと集団の関係

2019/11/18/(月)

集団。それはリーダーを映し出す鏡なのです。と稲盛さんは言われます。「崇高な目的」「明確な目標」「新しいことへの挑戦」「信頼と尊敬」「思いやり」がリーダーの要件と言われます。稲盛さんがリーダーをされていた頃は、この要件は全く真であったので、稲盛さんは実社会におい...

詳細はこちら>>

040 大義と成功

2019/11/14/(木)

040大義と志は同じものではありません。志は個人的な目標をも含みますが、大義というのは、利己ではなく、自分を離れたところの大きな意義を置くということです。と稲盛さんは言われます。幕末の志士吉田松陰は「志高ければ気自ら盛んなり。」と言われて、国家、社会のために自...

詳細はこちら>>

036  037 038 039 リーダーの資質

2019/11/13/(水)

036リーダーの行為、態度、姿勢は、それが善であれ、悪であれ、本人一にとどまらず、集団全体に野火のように拡散することを胸に刻むべきです。037リーダーは、自己犠牲を払う勇気をもっていなければなりません。038集団のマジョリティが働きやすいと感じる環境を、リーダ...

詳細はこちら>>