記

2019年12月の記事

060 企業経営に必要なのは「徳」である

2019/12/19/(木)

060企業経営においても、長く反映を続ける企業をつくりあげていこうとするなら「徳」で治めていくしか道はないと私は考えています。と稲盛さんは言われます。 「徳」と一般に言われている人の営みはどんな内容なのでしょう。漢字の成り立ちからは、「まっすぐな心で人生を...

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059 「私」を戒める

2019/12/18/(水)

059一人になった時に、思わず口をついて出てくるこの言葉が、私を戒めてくれているのではないかと思うのです。「けしからん」と「バカモンが!」と稲盛さんは言われます。 「けしからん」も「バカモンが!」は自分の中の基準に照らして、それに大きく外れたときに出る言葉...

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057 058 新しいことを成し遂げるには

2019/12/16/(月)

057頼らないということは、自由ということなのです。他に頼るのではなく、自分に頼るのです。058何もないからできないと考えていては、新しいことなどできるわけがありません。と稲盛さんは言われます。この章は、今までの言葉に比べて異論があります。自分を頼る。自分を拠り...

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056 哲学こそが重要

2019/12/12/(木)

 056素晴らしい考え方、つまり人生哲学を持つか持たないかで、大きく変わってくるのです。と稲盛さんは言われます。 「企業にとって最も大切なのは、いかに素晴らしい考え方を共有できるかにある」また、「人間として正しい生き方」という言葉が胸に響いてきます。&nb...

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055 利他の精神

2019/12/09/(月)

055社会人になってまで、人から何かをしてもらおうという気持ちでいてはダメだ。と稲盛さんは言われます。この章では東京理科大学の伴五紀教授がヒットする商品を創るには「人がモノを創り、人が生産し、人がこれを売り、人がこれを使うので総合的な人間研究が必要である」つま...

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