当医bでは治癒に向かって生命エネルギーが最大限に高まるよう様々な治療法を使います。ここでは、代表的な治療内容をご紹介いたします。

当クリニックは、西洋医学と東洋医学、及び歯科と医科を統合した医療を実践している、日本では数少ないクリニックです。病気の原因を探る方法としてバイオレゾナンス医学を基本に、医療従事者としての治し力を追究し、また患者様の自然治癒力をサポートするための代替医療や先端の医学を積極的に取り入れております。

治療実績 治療の流れ 治療に対する考え方 治療に対する考え方

治療実績

近年、Y.H.C.矢山クリニックでは治療を通じて、歯周病菌が全身の健康に対してリスクになっていることや、歯科金属の影響を検証してきました。その結果、さまざまな治療実績があがってきています。一人の患者様を歯科医と医師、両方で治療する新しい統合医療を行うことで、治療効果があがっています。


患者様の声

■慢性関節リウマチ 藤尾様(49歳)

リウマチに対する薬物治療に疑問を感じられ、鎮痛剤を中止してサプリメントだけにして受信されたときは、家事ができるまで改善していました。初診時に、歯科金属からの電流を測るとピーク値で17µA、450mVも発生しており、これは心電図のピーク値40mVの十倍以上なので、生体に強いストレスを与えていると考えられました。私が開発した放電装置で電流を50mV医科まで減少させると、十分以内に手首の痛みが10→5と半減し、歯科金属からの電流が痛みの原因の一つであると納得していただけました。歯科医の山口論理先生に咬み合わせにも素晴らしい技術を使ってもらいながら、ノンメタル歯科治療を行なっていただき、半年間で右足首の痛みを残すのみにまで改善しました。この間、鎮痛剤は全く使用せず、漢方薬のみで治療ができています。強い免疫抑制剤を長期間服用されたリウマチの患者さんの治療は難渋しますが、藤尾さんはそれがなく、医者も患者も楽に短期間で軽快しています。

■アトピー性皮膚炎 堤様(23歳)

堤さんは、全身性のアトピー性皮膚炎で、特に顔面には発赤した湿疹が広く出現しており、若い女性にとってはとてもつらいだろうと思われました。歯科医の高橋伸滋先生の紹介で受診されノンメタル歯科治療も速やかに行なっていただきました。アトピーの原因は一つではありません。歯科金属のアレルギーがへっても次にカビ類のアレルギーが表に出てくることが多いものです。カビ類はなかなか除去できないのですが、数種類の漢方薬を組み合わせることにより、最近ではよく治療できるようになりました。しかしホコリを吸わないようにすることが大切です。治療が進むにしたがって食事に対する気付きも徐々に深まってこられ、現在はほとんど美肌になっています。


治療の流れ

カウンセリング

まず患者様からのヒアリングを行い、現在感じている症状やお悩みをお聞きした上で、生活習慣(食生活等)や過去に受けた手術や治療などでガルバニック電流による影響が出ていないかなどを伺い、患者様一人ひとりが抱える病因を探っていきます。

診察の様子
検査

その後、ゼロサーチ・アムサット等の専用機器で、全身の検査を行います。皮膚表面と人体内部に微弱な電流を流し、多方向の電流値を測定したり、波動の流れをチェックし、真の病因がどこにあるのかを突きつめます。

診察の様子

治療

患者様の病因に合わせて、漢方薬の処方や、食事療法・気功法を使い、生命エネルギーを活性化させていきます。場合によっては⑤アンチエイジングドッグ(2泊3日の短期入院)をお勧めさせて頂きます。

診察の様子
術後検査

癌の手術後に再発を防止することはとても大切ですが、一般の外科医は忙しくてそこまで手がまわっていません。
Y.H.C.矢山クリニックでは、食事指導、気功によるリラックス法、汗を出すデトックスなどをお伝えしています。 また血液検査、CT検査も必要があれば行えます。
メンタルケアがご希望の方は、フラワーエッセンスがお勧めです。

診察の様子

短期入院

Y.H.C.矢山クリニックの健康に役立つノウハウをギュッと圧縮して体験・体感していただくための短期入院(ショートステイ)がスタートすることになりました。

これは健康診断ドッグの機能と健康増進の方法を組み合わせたものです。通院中の患者さんで、もっとスピーディーに回復したい方、ある程度回復したので健康度を上げたい方、現在病気にはなっていないが、問題を探して将来も健康で過ごしたい方々に広くお勧めいたします。

アンチエイジングドッグとは院内施設のご案内はこちら

診察の様子

治療に対する考え方

5つの病因による新しい疾患モデル

現在の臨床医学では、感染は問題にしていますが、金属汚染、電磁波、化学物質の害についてはほとんど考慮されていないように感じます。
それは通常の血液検査やX線での画像診断では、これらの害について調べることに限界があるからです。バイオレゾナンス法という害のない方法で病因を推定し、それを取り除く努力をすることで生体を回復に向かわせます。同時に、ストレスを減らし気功などを行うことで、さらなる健康の向上を図ります。

 

人間のエネルギー的変調を、ゼロ・サーチ、AMSAT、などの新しい推定装置を使い診査いたします。 (下記リンク参照)
代替療法によるヘルスプロモーション・マンダラ

電磁波

すべての異常な人工的な電磁波は、その周波数に関係なく、同様の生理的影響をもたらす。 これらの影響は正常な機能を低下させたり潜在的に有害であるといっています。ある程度は認知されているように思いますが、実際の生活の場で、目に見えない電磁波の害を意識することは、あまりないかもしれません。しかし、高圧電線の近くで小児白血病の発生率が高くなるというデータもありますし、アメリカでは携帯電話で脳腫瘍になったという理由で訴訟が起きたりしています。

5つの病因による新しい疾患モデル
2003.BY YAYAMA.

金属汚染

小さなお子さんの場合、歯の治療で金属が入っている事はほとんどありませんが、それでもゼロサーチで見てみると、多くのこどもに金属の共鳴反応が見られます。歯に金属が入っている場合は、金属洗い出しの漢方薬やデトックスのサプリメントを紹介し、歯科の受診を勧めます。

電磁波

風邪で熱が出たり、食中毒で下痢をしたりするような強い症状ではなく、ほとんど症状は出ないが細菌、ウィルス、カビや寄生虫に感染した状態を潜在感染と呼んでいます。


金属汚染

化学物質による害は、急性中毒が起きればすぐに気付きますが、ほとんどの場合、徐々に蓄積してはっきりとした症状が出ません。しかし、化学物質は体が治る力を抑え、病気の原因の一つになります。今、元気な方も注意して予防しましょう。

生体内因(精神的ストレス)

精神的なストレスが強いと、胃潰瘍やうつ病になる事から、心が体に影響するということは、皆さんご存知だと思います。診療をしていく中で、思っている以上に心が体調や病気に大きく関わっていることがよく分かって来ました。お子さんの場合、日常生活や保育園、幼稚園、学校の生活に支障を来すような時、気持ちを落ち着ける作用のある漢方薬やフラワーエッセンスを使うことで、改善していきます。


主な診察・治療方法

経路エネルギー測定器「ゼロ・サーチ」

経路エネルギー測定器 ゼロサーチ人間の体は物質であると同時にエネルギーです。このエネルギーを古来より、「気」と呼んできました。この「気」の状態を調べるために創られた器械が「ゼロ・サーチ」です。我々は必要に応じて、X線、CTや血液検査などの西洋医学の検査も行ったうえで、ゼロ・サーチで「気」の状態を調べます。なお、ゼロ・サーチで気の状態を調べることは無料です。

「ゼロ・サーチ」特許認可「ゼロ・サーチ」の特許が
認可されました。
生体の微細エネル.ギーの状態や変化を検知することのできる装置「ゼロ・サーチ」の特許が認可されました。<特願2008-133526>
「エネルギー検知装置」
(起案日 平成24年10月12日付)

「バイオレゾナンス」とは?

バイオレゾナンスとは

ドイツの振動医学のグループが提唱している概念で、生体の様々な情報を微細なエネルギー波動の共鳴現象としてとらえることです。バイオ・レゾナンスは、実際に特定の物質を手に持って生じさせることができますが、「レヨメーター」というドイツ振動医学で使われている波動出力装置を使っても生じさせることができます。

アムサット

診察の様子

頭部と手足の電極から皮膚表面と人体内部に微弱な電流を流し、多方向の電流値を測定し、それをコンピューターで自動的に解析、生体の機能状態を診断し図示することができます。

  1.  ・再現性のある結果が得られる。
  2.  ・機能低下と機能亢進の表示が可能。
  3.  ・自律神経系の状態の評価が可能。
  4. 問題のある場所の特定ができる。

という所にあり、ゼロ・サーチなどの波動測定器と、CTやMRIなどの西洋医学的診断装置の中間に位置するような診断装置であり、物質医学と波動医学との橋渡しとなるような、そんな優れた診断機械です。

フラワーエッセンス

1936年イギリスの医師バッチ博士が野生の花より開発した癒しのエッセンスです。心と魂に働きかけることによって、精神的、身体的にバランスがとれ、自然治癒力が高めるといわれています。バッチ博士は全部で39種類のエッセンスを開発しました。当院では、それに矢山院長開発のオリジナルエッセンスを加え、その中から数種類を組み合わせて、一人一人、その人に応じたフラワーエッセンスを作成いたします。

ホメオパシー

ホメオパシーとは、今から200年前にドイツの医師ハーネマンが開発した自然療法です。植物や鉱物などを高度に希釈した液体を砂糖玉にしみこませたもの(レメディ)が自分自身のバイタルフォース(自然治癒力)を高め、症状を抑圧するのではなく症状を出しきって真の健康を取り戻すよう働きかけます。

EAV

私達の食生活は大変豊かになりました。その反面、添加物や残留農薬、水の汚染などの問題が発生しています。この汚染物質を排泄することが様々な栄養素を取り入れるのに増して重要なのです。これを排毒療法(デトックス)といいます。このデトックスによって免疫力を強くし、自然治癒力をたかめていきます。


歯科統合医療への案内

歯科の問題は全身に関与しています。口の中の金属から生じるガルバニック電流によって交感神経の過緊張が生じ、頭痛、肩こり、目の疲れ、だるさ、腰痛、膝痛、手足の冷えの原因となることがあります。又、歯周病があると、歯肉の毛細血管から全身に菌が流れ、心内膜炎、糖尿病のリスクが高くなることは、一般常識となっています。また、神経を取って現在は症状の無い治療済みの歯にも慢性感染が持続し、その影響で全身の疾患が生じる場合もあると言われています。歯の咬み合せも全身に影響しています。人は、下顎骨と仙骨で体のバランスをとっています。咬み合せがずれると、背骨のバランスが崩れ、ずれた背骨が内臓へ行く神経を圧迫し、血液の流れが悪くなった所に病気が生じやすくなります。口呼吸も全身に関係しています。鼻呼吸では、空気は鼻腔を通ることでフィルターにかけられ、体の中に菌が入りにくい状態となっています。口呼吸が癖になっている人は、直接空気がのどに入るので扁桃に細菌感染を起こしたり、口腔内が乾きやすくなって、悪玉菌が増え虫歯や歯周病ができやすくなってしまいます。これらの事実を踏まえて、現在、歯の症状の無い方もより健康になるために歯科検診をお勧めします。


高周波ハイパーサーミア治療(がん治療)

診察の様子

「ガン」は難しい病気ですが弱点もあります。がん組織は正常細胞に比べ、熱に弱いことが証明されています。ガン組織は41.5℃から44℃程度の温度で死滅するといわれています。この特性に着目し、生まれたものが「高周波ハイパーサーミア(温熱治療)」です。普通の加温では所定の温度に高めることは不可能ですが、高周波エネルギーを利用することで加温が可能になります。また、高周波を組織に加え39℃~41℃になりますと、免疫(NK細胞・インターフェロン-γ、マクロファージ等)が活性化し、ガン細胞にダメージを与えることも期待されています。さらに、ハイパーサーミア治療は正常細胞にダメージを与えることなくガンの病巣がある領域を治療することができますので、従来みられるような副作用や後遺症がありません。そのため、精神的な苦痛の緩和、疼痛の緩和、食欲の増進、体力の回復などQOL(生活の質)の向上にも貢献できる、理想的な治療として注目されています。もちろん従来の治療と併用して行うことも可能で、ガン組織に対する抗がん剤などの薬剤効果を高めたり、放射線治療の効果を高めるなどその相乗効果も期待されています。