記

記事一覧

E・キューブラー・ロス博士の死生観について 2

2016/03/05/(土)

ヨーロッパの人たちと我々日本人の人間観がどうも根本のところで違っているなと感じたのは、ヨーロッパ気功セミナーを通じてでした。気功に関心を持たれたフランス在住の武道家・時津賢児さんに呼ばれて、ヨーロッパ気功セミナーも18回を超えました。時津さんは、一橋大学を出た後...

詳細はこちら>>

E・キューブラー・ロス博士の死生観について

2016/03/04/(金)

ロス博士が「神に悪口雑言を吐いた」ことについて様々考えてみました。ロス博士は自分の仕事は40年間神に仕えてきたものと考えていたようです。そして「死とその過程の五段階」という大きな業績を上げた自分は神に誉められて幸せな引退後の生活を送れる、送りたいと考えていたはず...

詳細はこちら>>

E・キューブラー・ロス博士について

2016/02/22/(月)

2004年に亡くなる9年前の1995年に脳梗塞になりました。それまで多くの末期患者と向き合い心の安らぎを与え続けていたロス博士の姿から想像しにくい怒りや錯乱がみられたそうです。最後の本「ライフ・レッスン」には、「私は神に『あなたはヒトラーだ』と呼びかけた。まる...

詳細はこちら>>

理想的な死に方について

2016/02/18/(木)

天外伺朗さん、本名土井利忠さん。いやこれは生前の名前、生前葬をする前の名前でした。20数年前、中村天風さんの思想をつぐ方々の集う天風会館で気功の話しをした時のことでした。そのころは外気治療を研究していたので話しの後に、希望の方々に壇上に上がってもらって外気ヒー...

詳細はこちら>>

死にゆくプロセス五段階

2016/02/17/(水)

読者のあなた様、しばらくでした。医師としての仕事に追われて、時間と精神的、脳的余力がなくて間が空いてしまいました。一月もあっという間に過ぎてしまい、二月も中旬。どうしてこんなに年月の経つのは速いのでしょうか。現在九十七歳になる母親がY.H.C.矢山クリニックに...

詳細はこちら>>