治し力を高め、ホロトロピック医療を実践する当院長 矢山利彦からのご挨拶です。

院長からご挨拶

院長 矢山利彦

病気になることは誰にとっても辛いことですが、見方を変えると生きかたの軌道を修正するよいチャンスにすることが出来ます。原因が単独の病気、例えば結核が体に入って肺結核となるような病気の場合は抗生剤で完治させることが可能ですが、現代の治りにくい病気は原因が複数なのです。

それは、主に(1)水銀、アルミニウム、鉛、等の金属が水、食物、歯科金属より体の中に入ってくること。(2)携帯電話、パソコンなどの様々な電気製品からくる電磁波ノイズ(3)除草剤、殺虫剤を始めとした化学部質による体内環境汚染(4)細菌やウィルス、カビ、寄生虫による発熱などの激しい症状を伴わない潜在感染、そして、(5)自分の中での発生している精神ストレスの5つです。

原因が現在完全に解明されていない難病や難治症もこの5つの病因を食事や、気功法、デトックス、漢方薬、西洋薬、そして歯科と医科の協力により除々に体の外に出していくと自然治癒力が働き出して病気がよくなってきます。それだけではなく、病気になる前より健康度が上がって、もう病気にならない知識と方法を身につけることが可能となってきました。このような考え方による医療をホロトロピック医療と呼んでいます。

Y.H.C.のYはヤマト(大和)、クリニックの所在地名、Hはホロトロピック、Cはセンターの略です。 医師となって以来、数多くの患者さんと接し、治った方もおられますが、お亡くなりになり悲しく残念に思う方もたくさんおられます。そんな方々に、もっとこんなサポート・ケアをしてあげたかったと、ずっと考え続けてきたことをやっと形にできたのがこのクリニックです。この場で、さらに勉強を続け「治し力」を高めたいと願っています。 Y.H.C.矢山クリニックはホロトロピックな情報を発信していきます。

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矢山利彦


矢山クリニック紹介動画(Youtube)
矢山利彦プロフィール 医者でありながら気功家でもある。病める人を真に思うからこそ誕生した独自の医療。

1980年、九州大学医学部卒。福岡徳州会病院で救急医療を中心とした診療に携わり、福岡医師漢方研究会で東洋医学を学ぶ。漢方薬、鍼灸などの研究、実践を経て、気功に辿り着く。83年、九州大学医学部第2外科に入局。大学院博士課程にて免疫学を研究したあとに87年より佐賀県立病院に移り、好生館外科医長、東洋医学診療部長を歴任する。2001年、Y.H.C.矢山クリニックを開院。2005年6月、医科と歯科、気功道場、自然食レストランを併設した新病棟を開院。西洋医学と東洋医学を融合させ、「気」という生命エネルギーを生かす総合的な医療を実践している。現在、バイオレゾナンス医学会を設立し、ドイツの波動医学の研究者たちと一緒に研究している。

矢山利彦 略歴
1980年
九州大学医学部卒
1983年
3月まで 福岡徳洲会病院にて救急医療を中心に研修、同時に福岡医師漢方研究会にて東洋医学を学びはじめる
1983年
九州大学医学部第二外科入局
1984年
大学院博士過程にて免疫学を専攻
1987年~2001年
佐賀県立病院好生館、外科医長、東洋医学診療
2001年12月
Y.H.C. 矢山クリニック開院
2005年
歯科と医科を統合した新病棟を開院ドクターヒーラー研究会から発展したバイオレゾナンス医学会を設立
  • 「気」の理論と実際を伝える、ユニークな「気」の研究家
  • 小周天の循環方向の男女差や、「気」によるチャクラオープン法を見つける。
  • 難治の患者を中心にこれらの気功法を指導して実績をあげる一方で、「気」の実践家や企業のリーダーに受け入れられて高い評価を受けている。
  • 空手道五段でもある
  • 主な著書に「気の人間学」「続・気の人間学」「気をひきだせ無限の治癒力」「気そだて教育」がある

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