本の紹介

「生もの卒業インタビュー」生もの、や~めた!!

 8年ほど前のことです。ご夫婦で通院されていた患者さま、お二人がそろって
あちらこちらの関節が痛いと来院されました。
 問診していくうちに
「生の野菜を安心して食べたい」ということで、
定年退職を期に家庭菜園をはじめられ、毎日農園、
有機栽培の自家製の野菜をモリモリ食べておられるということがわかってきました。

またちょうどその頃、長年通院されている患者さまが、めまいがする、体調が悪いと受診されました。
 この方は「生の野菜は食べていないけれど、無農薬の夏ミカンをたくさんいただいたので、毎日食べています」とのことでした。
 院長がゼロ・サーチで調べてみると、糞線虫の波動がどちらも出ています。
試しに生ものを食べないで、糞線虫を出す漢方薬を飲んでもらうと関節痛もとれ、めまいも消失するということがありました。そんなことが数えきれないほど重なって、矢山クリニックでは、「生ものは食べないで」という指導が定着してきました。

バリバリ食べても、元気な人は沢山いるし、それで病気治した人もいるはずなのに・・・。
― 興味のある方は続きをご覧ください。 ―


日和見細菌、日和見感染をご存じですか。

 腸内の細菌で悪玉菌、善玉菌はよく耳にします。
ここで問題なのは、糞線虫、トキソプラズマ、ニューモシスティカリニなどの弱毒の病原体です。これらが起こす病気が日和見感染と呼ばれ、健康で生命力にあふれている時、運動などしてしっかり汗をかいているときはおとなしくしているのですが、ストレス時、風邪をひいているとき、慢性疾患、悪性疾患があるときに、生ものが体の中に入ってくると、ワッと増殖して悪さをするのです。これが日和見感染なのです。

患者さまの生の声まだまだ知られていない、生ものをそのまま食べる危険性。それを回避する方法をお知らせします。

「生もの卒業インタビュー」の冊子は矢山クリニックにお問い合せください。

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