本の紹介

「すこやか小児科」

医者がすすめるお掃除健康法
ダニを減らして健康になろう!

一般家庭に約20~30種のダニがいて、
その中で半数以上を占めるのがチリダニ類
「コナヒョウダニ」と「ヤケヒョウダニ」
これらのダニは、血は吸わないが
その死骸や糞が喘息、鼻炎、をはじめ
様々なアレルギー症状と結びついています。

 

なぜ、いまダニがそんなに問題なのですか?

・日本の住宅事情の変化
従来の日本家屋は、風通しがよく、しかも定期的に畳を上げて、衣類を広げて虫干しをしていた。
現在は、密閉された建物に、冷暖房をした室内。
屋内と屋外の温度差のため夏でも冬でも、結露してカビが発生、
そのカビを餌にダニが発生という悪循環になっている。
・PM2.5、黄砂、花粉などの大気汚染の問題
室内の埃の中に、PM2.5、花粉、ダニが混じっている。

どうしたらいいの?

・掃除をこまめに!

・窓を開けて部屋、押し入れ等の風通しを良くする(PM2.5の飛散の多いときは避ける)

・空気清浄機、掃除機はPM2.5対応の機種を探す。

・布団のダニを取る。
寝具の洗濯をして、布団の天日干しだけでは、ダニは取れない。
シーツ、カバー、毛布は洗濯して、乾燥機、
布団は丸洗いか、掃除機をかけて、布団乾燥機をかける、が効果あり。
(ダニは50°C以上の高温、乾燥に弱い。風通しをよくすることも効果的)

・掃除、布団干しなどの作業をする時、PM2.5対応のマスクをかける。

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