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006 「今日一日」を精一杯に生きる

2019/10/22/(火)
「今日一日」を精一杯に生きる。
人生とはその「今日一日」の積み重ね。
「いま」の連続にほかなりません。
「いま」を大切にするからこそ、未来が開けてくる。と稲盛さんは言われます。
「ただいま、只今、唯今」現在は、「只今帰りました」の略として帰宅の時の挨拶ですが、古語では、「現在、その瞬間」という意味でした。
自分の過去を思い出しては悔やみ、未来を心配しては気を揉むことが多いと反省の気持ちが湧いてきます。「ただ今」を大切にしたいものです。
職員の感想は、佐賀の天山という山を登っているとき、疲労を覚えたが、登頂をイメージして一歩一歩上って、頂上でよい景色を見たことを思い出したとのことでした。
・大木も 芽より生じて 伸びていく
・千里行く 道も足元の 一歩より
・登りきて まだここまでと 嘆く人 もうここまでと 勇気わく人
「ただ今」何ができるのかを常に考えたい。
Y.H.C.矢山クリニックの今朝の輪読より(書籍:稲盛和夫著 魂の言葉108)