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012 013 014 015 神は細部に宿る

2019/10/28/(月)
012 平凡な人材を非凡に変えたものは何か。一つのことを飽きずに黙々と努めるか。いわば今日一日を懸命に生きる力です。
013 自分ができないことをできるようなふりをするのではなく、できないことをできないと素直に認めて、そこからやり直していくのです。
014「できる」と「知っている」の問いには、深くて大きな溝がある。それを埋めてくれるのが、現場での経験なのです。
015 神が手を差し伸べたくなるぐらいにまでがんばれ。と稲盛さんは言われます。
事を成し遂げるのに必要な条件に、「運・純・根」があげられます。「運」は自分ではなかなか制御できませんが、愚直と言えるほど黙々と努力し続ける事が「鈍・根」で、これは自分で何とかできます。そして神が手を差し伸べてくれるのが「運」なのかもしれません。
職員の感想は、病気を治すこと、健康増進に役に立つ新しい情報をクリニックで「知ったら」、それを患者さんに上手に伝えることが「できる」ことにつながるということでした。
Y.H.C.矢山クリニックの今朝の輪読より(書籍:稲盛和夫著 魂の言葉108)