医療法人山桃 矢山クリニック

記

美・健康・悟り

006 「今日一日」を精一杯に生きる

2019/10/22/(火)

「今日一日」を精一杯に生きる。人生とはその「今日一日」の積み重ね。「いま」の連続にほかなりません。「いま」を大切にするからこそ、未来が開けてくる。と稲盛さんは言われます。「ただいま、只今、唯今」現在は、「只今帰りました」の略として帰宅の時の挨拶ですが、古語では...

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005 潜在力を信じること

2019/10/21/(月)

「将来の自分になら可能であると未来進行形で考えることが大切です。まだ発揮されていない力が眠っていると信じるべきなのです。人間はその思考を実現することができる。」と稲盛さんは言われます。医療において、医療者はそうあるべきだし、自分の医師としての歩みも数々の困難に...

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004 無限大の可能性

2019/10/19/(土)

「人間の能力は無限大、簡単に無理だと思わないこと」と稲盛さんは言われます。この章は医療に当てはめて考えると、大変重要な示唆が含まれています。現代の医療は検査によって病名をつけ、それに対してガイドラインに沿って標準治療を行うよう厚生省と学会によってほぼ決められて...

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003 原因と結果を見極める

2019/10/18/(金)

「自分に訪れる出来事の種をまいているのはみんな自分なのです。」「自分の心がけ次第で、運命すら変えられる」と稲盛さんは言われています。一般的に人間の意志にかかわりなく、身の上に巡ってくる吉凶禍福を「運命」と言います。同じような言葉に「宿命」があります。これは生ま...

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002 「ど真剣」に生きる

2019/10/17/(木)

一日一日を「ど真剣」に生きなくてはならない。「ど真剣」こそ、人生を好転させる秘訣と稲盛和夫さんは言われます。「ど真剣」とは初めて聞く言葉です。 「どまんなか」「ど根性」「どぎつい」のようにその程度が強いことを示す接頭辞の「ど」がついています。「真剣」と「ど...

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